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化粧水は肌に水分を補給する上で欠かせないものですね。確かにそうです。
しかし生まれた時から普通肌にもかかわらず、お風呂上がりにオイルを塗るなどの作業。
ここから化粧水等への間違いが始まっているのです。
本来は顔から必要な油分や皮膜などにより、必要な水分は閉じ込められる仕組みになっています。
ですから、顔や皮膚への大敵は紫外線のみと言っても過言ではないのです。

今や小学生からお化粧に興味を持ち、メイクも大人以上に詳しい!なんて話も聞きます。
しかし、その行為こそがお肌にダメージを与え、洗顔を極度にする事により水分蒸発を増やす。
よって、化粧水で補う肌を自ら作り上げてしまっているのです。
肌も水分が補給される事により、肌自体が機能しなくていいと判断します。
それにより化粧水パックで時間をかけて浸透させる行為に発展していく。
尚更お手入れが必要な肌を作り上げている事になるのです。
要するに、本来持つべき体・皮膚の力を信じてあげないと、いつまでも化粧水のつけすぎから逃れられない肌になっていくわけです。
それを脱却させるには、クレンジングや洗顔料から見直す必要もあります。
きちんと見直せば、時間はかかりますが、化粧水も本当に適度な量を塗布するだけで済むのです。
これが一番のエイジングケアなのです。

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もっと詳しく知りたい方はこちら⇒化粧水 つけすぎ

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