今住んでいる家の、コンクリートの外壁にクラックが出来てしまい、心配した時期がありました。
そこで私は、自分で外壁を直すために、クラックの補修方法を調べて直したときの体験談を書きたいと思います。
まずは、クラックの程度は心配するに値するものか調べてみたところ、自分で対策できる程度の、ヘアークラックという軽度のクラックでした。
すぐさま、必要な材料を揃えるために、ホームセンターにて、クラックの補修に必要な材料を買いそろえました。
どうやって修復すればいいのでしょう?外壁 クラック 補修方法はこちらをご覧ください。
まずは、補修箇所を洗浄した方がよいということでしたので、高圧洗浄機で、施工箇所をきれいにしました。
次に、施工箇所以外に補修材が着かないよう、丁寧にマスキングテープを貼って、準備完了です。
すぐさま、補修材と壁との密着性を高めるのに必要であるプライマーをしっかりと塗って、乾かしました。
そして次は、インターネットで調べた通り、補修材である、シーリング材を、クラックめがけて塗っていきます。
最後に、しっかりとクラックが埋まるように、ヘラを使ってシーリング材をならして完了です。
あとは、シーリング材が乾くまでしっかりと時間をおき、マスキングテープを外して作業完了です。
自分で施工しての感想ですが、こんなに簡単に補修が出来てしまい、ビックリしました。
小さいクラックであれば、本当に自分で直せるので、クラックに悩んでいる方は、是非自分で試してほしいと思います。

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