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近頃エコなどの観点から住宅で使用する電気も太陽光発電を利用することが増えてきてとても身近なものになっていますが、太陽光発電がいつ頃から普及し始めたのかなど、そういった歴史についてご存知でしょうか。
太陽光発電で電気を生み出すのに使う太陽電池は1954年頃にアメリカで発明されたそうです。
そして日本で初めて住宅用の太陽光発電器が発売されたのは1993年です。
今でこそ太陽光発電は身近なものでまったくめずらしいものではありませんが、この当時では値段もとても高かったでしょうし、実際に太陽光発電を導入した一般住宅はほぼないのではと思われます。
あまり知られてはいませんが、1999年には日本の太陽電池の生産量が世界一になっているようです。
2000年以降になり国からの助成金や補助金制度ができたことで少しずつ普及させていったようです。
また、温暖化対策や東日本大震災後の節電に対する意識が強くなったこともあり、最近ではソーラーパネルを設置している住宅がとても多くなりました。
余った電力を電力会社に売却できる余剰電力買取制度は日本では2012年から始まったそうですが、こういった制度ができたことにより自宅にソーラーパネルを設置される家庭が増えたのでしょう。

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こちらも参考にしてください。⇒太陽光発電 歴史

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