古くから日本に伝わる日本建築の要である「屋根」ですが、現在は昔ながらの「瓦屋根」以外にも、金属系材料の屋根等その材質や種類も大変豊富になっております。
昔ながらの瓦屋根にも勿論良い所も有りますが、現代風の金属素材の屋根も加工のし易さや、色付け、デザインの自由度が高く、人気が高まっております。
先ず色の自由度が高い為、家の外壁の色に合わせる事が容易にできます。
外壁と反対色にする等個人の好みに合わせる事が出来るので、現代風のカラフルな家にする事が出来ます。
金属系素材の屋根を使用するポイントとしてはその「軽さ」にも有ります。
昔ながらの瓦屋根はやはり大変重く、通常の家でも、その重量は5トン前後になりますので、常に5トン前後の重さが家の柱や梁に掛かっている事になります。
しかし金属系素材の屋根の場合の重量は瓦屋根に比べ半分以下の重量になります。
大変軽いので家に掛かる重量の負担は大変少ない物になります。
又、金属系素材の屋根で有っても、防錆の為に様々な塗料が塗られておりますが、その対応年数は10年から20年と長く、もしも屋根塗装のリフォームの際の作業性の良さも人気の秘密であると考えます。
更に瓦屋根と異なり、瓦を止めておく工法が「4か所止め」等である為、風雨にも強くはがれにくいと言う特徴も有ります。
外壁塗装等のリフォームの際に、屋根のリームを一緒に行う事で、家のイメージを大きく変える事が出来ますので、ご自身の予算と比較しながらリフォームされて見ては如何でしょう。
外壁の色選びのポイントに関することが詳しく書かれているので参考にして下さい。⇒外壁 色選び ポイント

関連記事