黒ニキビができたときに、まず行うべきことは?

黒ニキビを治して目立たなくするには、まず皮膚科を受診して医師に現状をよく診てもらいましょう。
通常の、ひどくない黒ニキビならば、その箇所に塗る外用薬を処方してくれるでしょう。
この塗り薬は毛穴の圧迫を解消して穴を広げる効果があります。
ニキビとは毛穴に皮脂が詰まっている状態ですので、毛穴を広げて皮脂を解放してやれば症状は快方に向かうというわけです。

皮膚科では外用薬と合わせて、面皰圧出も行ってくれるでしょう。
「面皰」=皮脂が溜まっている毛穴に「圧」を加えて「出」す方法です。
皮脂を面皰から強制的に排除してしまう、というわけです。
黒ニキビの黒は酸化した皮脂のことですから、皮脂がなくなれば黒色も消えます。

対症療法だけではなく、根本的な治療も必要

ただ、この2つの方法は対症療法です。できてしまった黒ニキビに対策を施して、目立たなくしたり消したりするだけのことです。また黒ニキビができればまた消して・・・のいたちごっこになる可能性もあります。
そこで必要となるのは根本的な治療、すなわちもうニキビができなくなるような身体に変える治療法です。外用薬や面皰圧出を行った上で、そのような体質改善とも言うべき治療も行っていくことが大切です。

バリア機能を回復させることが重要

根本的な治療とは何かというと、ズバリ、肌のバリア機能の回復です。外部刺激に負けない肌にすること、これがいちばんの対策です。
肌バリアの機能は主に2つの要因「男性ホルモンの増加」と「角質層の乾燥」によって崩れてくることがわかっています。
したがってイソフラボンという女性ホルモンに類似した物質を使って体内の男性ホルモンの働きを抑え、かつ、保湿化粧品などで肌の保湿効果を高めるという方法も進めていくことが、黒ニキビの根本治療に繋がります。

ルフィーナについて、くわしい情報はこちらです
⇒ ルフィーナ 口コミ

関連記事

    None Found